できなかったことができるようになる喜びを知りました
武蔵野北高校 合格黒岡 優菜さん

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 開成教育セミナーでは、とにかくたくさん先生から発問されます。授業中の緊張感はもちろんですが、授業に入る前にいつあてられても大丈夫なように、前回とその日の授業内容を確認する習慣が身につきました。

 そしてもう一つ私にとってプラスになったのは発問されることで発言する機会を与えられ、先生やクラスメイトに自分の考えが正しく伝わるように工夫するようになったことです。正解して褒められることもうれしいのですが、それよりも答えを間違えても私の答えを受けとめて、正しい答えとの違いはどこか、間違えないためには何を理解していればよかったのかを丁寧に解説してくれたことがとてもよかったです。

 間違えても気まずい空気にならず、むしろ間違えた部分の指摘と改善をその場でしてもらえるので、自分が「あやふやだな」と思ったところほどあてて欲しいと思えるくらい、積極的に授業に参加できるようになりました。

 受験を振り返ってみると、受験勉強するまでの自分は何をしていたんだろうと思うくらい、勉強をすることが習慣化しています。だから、一番やりたいことはとにかく「勉強」です。自分の知らないことを知ることができたり、自分の持っているいろいろな知識を総動員して難問を解くなど、「勉強」するといろいろなことが当たり前に解決できるようになったり、これまで自分ができなかったことができるようになったりしました。

 だから、私の将来の夢はこうした学習の楽しさを一人でも多くの人に伝えていけるような仕事につくことです。